EDAJIMAのエクセル日記

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【エクセル】でSUMIF関数を使ってレベルアップ

Excelにはワークシート関数と呼ばれる機能があります。
多くの人が最初に出会うのがSUM関数、合計を出す関数です。
こんな感じのイメージです。縦でも横でも合計を出してくれます。

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SUM関数


これも、集計するべき数字が多いと非常に便利な関数です。
しかし、例えば「この表で東京都の合計は?」「都道府県別だと?」なんて聞かれる事がよくありますよね。SUM関数は単純合計しかできないので、紙で出力して、蛍光マーカーで色付けして、色ごとに電卓を叩いて・・・😱

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いえいえ、そんな事はありません、そこでSUMIF関数の登場です、SUM関数に比べると若干ハードルが上がりますが、Excelで集計するには、とても便利な機能となります。SUM関数が竹刀ならSUMIF関数は鋼の剣といったイメージです。かなり攻撃力がUPするイメージです。集計作業のレベルアップは間違いなしです👍

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実際には、例えば縦に並んだ都道府県別の数字合計を集計できます。
画像で言うと、
集計したい範囲(G3からG6)と、
集計対象(G8とG9)と、
合計範囲(H3~H6)
この三つを設定するだけです、簡単ですね😱

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SUMIF関数

この画像では分かりませんが、データ量が膨大なデータな時に、その威力を発揮します。また、他のExcelの機能とも相性がよいので、応用の範囲も広いです。

こんな便利な関数があるので、紙で出力して、蛍光マーカー使って、電卓叩く必要は無いのです。知ってると知らないでは大違い😆

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